北海道八雲町で地元素材にこだわった和菓子・洋菓子の事なら「くら屋菓子舗」

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くら屋の歩み

菓子舗の歴史

01

創造していく
職人技

八雲町野田生で生まれた店主は起用な指先を生かし、
中学時代から若くして和菓子創作の世界へ足を踏み入れた。
1957年、当時八雲町にあった「新田製菓」で日々和菓子の修行に励み、1963年には函館にある「末広屋」、その翌年には
「長谷川製菓」へと修行を重ね、
厳しくも嘆美な和菓子の世界に魅せられていった。

02

八雲発の菓子の
はじまり

開業当初は客足がつかず、ひたすら技術向上の修行に明け暮れた。
素材・室温・デザイン・・・細部にこだわりを散りばめ、
菓子の創作に一切の妥協を許さなかった。
店主の斬新なアイデアと高度な技術は
さらに頭角を現し、銘菓と名高い「お菓子豆腐」など
新しい人気商品を次々と生み出している。

03

受け継がれる
伝統

現在いち押しの商品「八雲の慶び」は店主の息子が監修するなど、
世代を渡ってそれぞれの知識と経験を菓子作りに活かしている。
「商品のこだわり」,「技術のこだわり」,「お店のこだわり」,「接客のこだわり」の “4つのこだわり”を一人ひとりが守り続けることで
伝統の職人技、そして菓子への情熱は脈々と受け継がれ、
今なお進化を続けている最中だ。